2017-07

書店

この間、ちょっと本を探しに、大きな書店へ行きました。
2008年出版の本だったので、最寄りの駅前にある小さな書店にはもうおいてなかったんですよ。
取り寄せてもらうにしても少し時間がかかるとのことだったので、チャレンジで大きなお店に行ってみたのです。



でも行き慣れない本屋だったので、どこに何の本があるかもわからないですし、ちょっと探せる自信がなかったので、店員さんに尋ねることに。
するととってもかんじのいい店員さんで、
「在庫お調べしますね!」
とPCをカチャカチャ・・・。
「2階に在庫ございますので、すぐにお持ちしますね!」
と言うと、さ~っと駆けて行き、階段を登って行ったかと思うと、すぐに戻ってきて、
「お待たせしました!」
と息を切らせながらもさわやかな笑顔。



あまりのさわやかさに、私思わずときめいてしまいました(笑)。
あ、女の子の店員さんですけどね。
すばらしい店員さんですっ。
またここに本買いに来ようかな~って思っちゃいました。




それにしても、書店って、図書館とはまた違った雰囲気ですよね。
まぁ雑誌とかマンガとかの量も違いますし、本の並べ方も全然違うので、見た目からも違いますけど。
図書館では同じ本を積み上げて置いておいたりもしないですもんね。


でもそれだけじゃなくて、書店にある真新しい本たちの醸し出す雰囲気と、図書館にある本の醸し出す雰囲気もなんだか違うような気がするんですよね。
同じタイトルの本でも、書店にあるまだ誰にも読まれたことのない新しい本と、何人もの人の手に渡って読み込まれてある程度時間のたっている本とでは、違う本のようなかんじがしちゃうんですよ。
ざっくり言うと、書店にある本の方が元気なかんじで、図書館の本の方は落ち着いてるかんじですかね(笑)。
・・・なんとなく言わんとしていること、わかります?
あ、どっちがいいとか悪いとかではないんですけどね。



そんなふうに思うのは私だけなのかしら・・・。




ゆかでした。
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